ゲームデザイナーの深山です。

さて、5月5日に発売となる構築済みデッキ2種、「冥界氾濫」と「運命の手繰り糸」は、それぞれ新クラスと新マスターを使うためのデッキとなっております。いよいよ、新たに加わる新マスターについてご紹介していきましょう!

ネクロマンサー「ヨルン・アーベル」

構築済みデッキ「冥界氾濫」で加わるクラスは「ネクロマンサー」――冥界の力を操るレギオンマスターです。
その最大の特徴は、二種のトークン「ゴーストトークン」と「ゾンビトークン」を操るメカニクス。

軽量速攻「ゴーストトークン」

 

「速攻」「直進」を持つゴーストトークンは、攻撃的な火力としても、盾としても使える1コストの軽量ミニオンです。

「速攻」で攻め立てつつ、盤面を埋める動きはまさに攻防一体です。
アグロからミッドレンジ圏のデッキにはピッタリはまるトークンとなっています。

中量級「ゾンビトークン」


対するゾンビトークンは3コスト2/3の中量級。序盤の戦線を支えるだけのスタッツを持ち、トークン特有の生み出しやすさで盤面を埋めやすく、物量で圧倒する戦法にピタリ。

デッキの切り札「冥界姫ヘカテ」

そして、「冥界氾濫」デッキの切り札とて封入されているロードレアは「冥界姫ヘカテ」!
こちらは7コストで使えば強力なコントロール力を、8コストで使えば、加えて、盤面を埋め尽くした「ゾンビトークン」での一斉攻撃が可能!

さて、このように「冥界氾濫」デッキは幅広いコスト帯のカードが採用されたミッドレンジ型のデッキとなっており、複数個組み合わせればアグロ型にもコントロール型にもあなた好みにチューンナップ可能ですよー。

さて、次回は、同時発売の構築済みデッキ「運命の手繰り糸」をご紹介します!


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